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黒田ぶしというごついにごり酒に出会う

透明でサラッとした、一般的な日本酒と白濁していて個性が強そうなにごり酒が「日本酒」という同じカテゴリーに属するお酒だとは思っていませんでした。(にごり酒は日本酒の部類ではない、特異な原料で作ったアルコ

日本酒を美味しく呑むための場所・シチュエーション

ただ日本酒飲むだけなんて味気がない、と日々日本酒を嗜んでいる人は思うこともあるでしょう。 おつまみを豪華なものにしたり、評判の地酒を奮発して買ってみたりと日本酒を飲む楽しみ方は探せばいくらでもあります

日本酒が飲みたくなる、粋なおつまみレシピ23 ホタルイカとうるいのマリネ

旅と暮らしを料理でつなぐウェブよみもの『旅のあと ふたりのレシピ』を主宰する、旅行ライターのゆさ みずあです。 現在は、薬膳やカラーの発想を取り入れながら食卓をつくる、フードディレクターとしても活動し

新潟のお寿司屋さんでしか飲めない?!「鶴齢純米吟醸すし組合厳選酒」って知ってる?

店頭では買うことができない、新潟のお寿司屋さんでしか飲めない日本酒があるってご存知でしたか?その日本酒とは「鶴齢純米吟醸すし組合厳選酒」。南魚沼にあります青木酒造と新潟県すし組合がコラボして造った特別

6000人を動員!街をあげてのビックイベントに成長した 『日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018 』レポート

日本橋が日本酒と笑顔に溢れた1日 様々な飲食店、アンテナショップなどがひしめく日本橋エリアで、大規模の日本酒イベントが4月14日開催されました。 2018年4月14日(土) 第6回 『日本橋エリア 日

光武酒造場が女性にもおすすめの「夏吟醸 光武」を発売 夏は冷たい日本酒が美味しい季節

佐賀県の合資会社光武酒造場が、5月8日から夏限定の日本酒「夏吟醸 光武」を発売しました。限定5000本の内、約1700本が事前予約で売れる人気の季節酒です。 光武酒造場の外観 元禄元年(1688年)創

あらためて純米吟醸、大吟醸…「吟醸酒」ってなんだろう?─2018年吟醸新酒祭レポート

日本酒は製法の差によって大まかに、特定名称酒と普通酒のふたつに区分することができます。その特定名称酒のなかでも、吟醸、大吟醸、純米大吟醸という吟醸酒があります。この吟醸酒に特化したイベント、「2018

酒蔵で食フェス開催!笹祝酒造6代目笹口亮介さんにインタビュー

新潟で活躍しているシェフたちが集まり2014年に結成したチーム「ll Laboratorio Di Cucina Niigata」(イル ラボ ラトーリオディクチーナニイガタ)通称「ラボクチ」。

昔ながらのつくり方を曲げない。秋田の実直な酒蔵「雪の茅舎」/齋彌酒造店(秋田県由利本荘市)

全国に酒造場は約1,600場あります。小さな蔵から大きい蔵…たくさんあって、生きているうちにすべてのお酒を飲むことは不可能にも思えます。だからこそ、蔵やお酒のストーリーに触れ、興味をもったものから飲ん

店主が佐賀の日本酒をコーディネート。中洲の「さが蔵」

「今日は何を飲んで何を食べたのか?ここが何軒目か?この後も飲みに行くのか?普段日本酒を呑むのか?どんなお酒が飲みたいのか?」日本酒を注文するときには店主からいくつもの質問が飛んできます。 店主曰く、「
酒蔵レポート
日本全国酒蔵レポート/「来楽」茨木酒造(兵庫県明石市)

「来楽」茨木酒造(兵庫県明石市)

「来楽」をかもす茨木酒造は、1848年(嘉永元年)創業。今回お話しをうかがった茨木幹人(みきひと)さんで、9代目を数えます。
日本全国酒蔵レポート/「灘菊」灘菊酒造(兵庫県姫路市)

「灘菊」灘菊酒造(兵庫県姫路市)

「灘菊」「MISA33」「蔵人」をかもす灘菊酒造は、1910年(明治43年)に川石酒類(資)として創業。2010年に100周年を迎えました。
地元の米で、水で、人で、つくる酒「賀儀屋」の蔵訪問/成龍酒造

「賀儀屋」成龍酒造(愛媛県西条市)

蔵がある西条市は、愛媛県のなかでも南に位置をし、「うちぬき」がある水の都として有名な場所。石鎚山の伏流水が吹き出すことからこの土地の水は、”打ち抜き水”と呼ばれています。
中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

神奈川の丹沢山系の麓、松田でお酒を醸していらっしゃる中澤酒造さんにお邪魔しました。
中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

豊島屋酒造(東京都)

東京都東村山市にある【豊島屋酒造】さんにお邪魔しました。
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