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「播州一献」蔵人日誌1《ネット誤報の先を行け!戦場カメラマンの誕生》

前回:「播州一献」蔵人日誌・まえがき《ライターが火災蔵の蔵人になるまで》   ネットニュースを見れば、炎と白煙高く上がっている衝撃的な写真、やがて上空にヘリコプターが旋回し、焼き尽くされてい

酒と鮨の千一夜~第三夜・伊吹の赤貝と悦凱陣 興~

若い頃、すきやばし次郎に憧れて、その写真集を購入したことがありました。写真集には店の構え、誂えから始まり、代表的な鮨種も写真で掲載されていました。ネタについては、その産地も書かれておりました。その頃は

土佐の銘酒・司牡丹の『今絞り』を堪能!

皆さんこんにちは、Reinaです。 早いものでもう2月・・・そろそろ新年会も落ち着いた頃でしょうか。 さて、今回の記事は「今絞り」!! 皆さん、「今絞り」って聞いたこと、体験したことがありますか? 先

長岡市・栃尾名物「油揚げ」と専用日本酒のマリアージュ

こんにちは!旅と暮らしを料理でつなぐウェブよみもの『旅のあと ふたりのレシピ』を主宰する、旅行ライターのゆさ みずあと申します。 薬膳やカラーの発想を取り入れて食卓をつくるフードディレクターとしても活

搾りたての日本酒を当日中に飲める「立春朝搾り」!「埼玉VS千葉」飲み比べで一人盛り上がった

旧暦の正月・立春の日に飲むお祝いの日本酒「立春朝搾り」が2月4日、北は北海道から南は九州まで全国45蔵で展開されています。「新政」や「開華」、「司牡丹」など多くの蔵が名前を連ねる同活動は日本名門酒会の

日本酒が飲みたくなる、粋なおつまみレシピ32 さわらの薬味そぼろ

旅と暮らしを料理でつなぐウェブよみもの『旅のあと ふたりのレシピ』を主宰する、旅行ライターのゆさ みずあです。 薬膳やカラーの発想を取り入れて食卓をつくるフードディレクターとしても活動しながら、大阪に

「播州一献」蔵人日誌・まえがき《ライターが火災蔵の蔵人になるまで》

ようやく筆をとろうと思う。 書こうとすると記憶や想いが次々と溢れて混沌とし、うまく言葉にならなかった。だけど逃げ続けているわけにもいかない。書かない想いはいつか無かったものになる。書けるのはわたししか

赤レンガ倉庫で開催!「酒処 鍋小屋2019」でアツアツお鍋と日本酒を堪能



道を歩けば、刺すような寒さに撃沈し日々全力疾走している今日この頃。息も絶え絶え、人呼んでふつかよいのタカハシと申す。 寒〜い冬に食べたいものと言えば…?!そう、「鍋」ではないだろうか。アツアツの鍋

酒と鮨の千一夜 ~第二夜・瀬戸の鯛と黒龍石田屋~

酒と鮨の千一夜、第二夜はお正月五日に高松「すし秀」にての瀬戸の真鯛と黒龍石田屋でお届けいたします。どちらも私的には、「魚の王様」「日本酒の王様」的な存在感の高い一品です。 黒龍石田屋 純米大吟醸酒を低

ワインじゃないよ!日本酒だよ!新潟開港150周年にちなんだ日本酒「生酛系 古代」を飲んでみた!

こんにちは!年が明けて2019年1月1日、私が住むここ新潟では開港150周年をむかえました。これを記念し、新潟では様々なイベントが催され、沢山の記念商品が発売されています。そしてこの度、これにちなんだ
酒蔵レポート
日本全国酒蔵レポート/「来楽」茨木酒造(兵庫県明石市)

「来楽」茨木酒造(兵庫県明石市)

「来楽」をかもす茨木酒造は、1848年(嘉永元年)創業。今回お話しをうかがった茨木幹人(みきひと)さんで、9代目を数えます。
日本全国酒蔵レポート/「灘菊」灘菊酒造(兵庫県姫路市)

「灘菊」灘菊酒造(兵庫県姫路市)

「灘菊」「MISA33」「蔵人」をかもす灘菊酒造は、1910年(明治43年)に川石酒類(資)として創業。2010年に100周年を迎えました。
地元の米で、水で、人で、つくる酒「賀儀屋」の蔵訪問/成龍酒造

「賀儀屋」成龍酒造(愛媛県西条市)

蔵がある西条市は、愛媛県のなかでも南に位置をし、「うちぬき」がある水の都として有名な場所。石鎚山の伏流水が吹き出すことからこの土地の水は、”打ち抜き水”と呼ばれています。
中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

神奈川の丹沢山系の麓、松田でお酒を醸していらっしゃる中澤酒造さんにお邪魔しました。
中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

豊島屋酒造(東京都)

東京都東村山市にある【豊島屋酒造】さんにお邪魔しました。
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