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酒と鮨の千一夜 ~第十三夜・TOKYOと江戸前を巡る五輪前夜①~

いよいよ東京オリンピックを1年後に控えた2019年夏の夜は、「松みどり2019 S.tokyo」と江戸前の代表的な魚、新子(小鰭)鱚を二夜に渡りお届けいたします。第十三夜は新子です。七月二十日土曜日高

羽根屋祭り×すき焼き日山

こんにちは、Reinaです。 皆さん、北陸・富山県の銘酒「羽根屋」はご存知でしょうか? 近年ではANA国際線のビジネスクラスでも提供されるほど、大注目の日本酒のひとつ。 そんな羽根屋の女将と、人形町に

銀座の真ん中で泥んこに!『白鶴 銀座 天空農園』令和1BY田植えが完了

銀座に東京本社ビルを持つ白鶴酒造は、「銀座から日本酒文化の情報発信をしたい」という想いのもと、2007年に『白鶴 銀座 天空農園』プロジェクトをスタートさせた。以降、屋上緑化の推進と食育(田植え、稲刈

日本酒と肴と芸術と…あの歌姫まで登場?!魅力てんこ盛りの『八仙夏の蔵まつり2019』(陸奥八仙/八戸酒造)レポート

7月15日に、『陸奥八仙』を醸す八戸酒造主催の「八仙夏の蔵まつり2019」が八戸市にある酒蔵で開催された。同イベントは毎年海の日におこなわれ、今回で3回目を数える。最寄り駅は1時間に1本しかない八戸線

酒と鮨の千一夜・第十二夜~梅雨の王者・伊佐木&お酒のおばけ・文佳人 夏純吟~

手際よく 握りて旬の 梅雨鶏魚(いさき) 安川 椢雲 酒と鮨の千一夜、第九夜にて「磯の王者」として、石鯛。 また、第九夜おしまいのページで・・・「陸の王者」慶応をご紹介した。 今回のいさぎはまさに「梅

<Work Rice Balance ~仕事と日本酒と人生を味わうエッセイ 005~> 禁断の果実を日本酒で

忙しい時は食事がバタバタしがち。 朝はご飯をかきこんで子どもの送迎準備に取り掛かる。早く起きればもっと余裕ができるのに、といった自省は、「ギリギリまで寝てたいし!」という欲望の前に無かったことに。 会

街中で酒を何食わぬ顔で飲みたい!願いを叶えてくれたのは、AI搭載ボトル「SMART BOTTLE SGUAI」

法律でしてはいけない、と決まっている訳ではないけれど、街中でお酒を飲むのってちょっとだけ人目が気になる。 特に昼間のストロング缶、ワンカップ、鬼ころし。この辺のいわゆる「ヤベー酒」。ほろよいならかわい

酒と鮨の千一夜・第十一夜 ~夏の奇跡3×3×3×3 鱧と鍋島~

令和元年五月十一日、高松すし秀カウンターにて夏の奇跡の3×3×3×3が揃いました。夏の奇跡をお送りいたします。さて、4個の3が何なのか、ご説明いたしましょう。 先ず、本日の握りのメイン鱧、鱧の湯引きを

新宿三丁目で日本酒3種類を1000円で飲み比べ!平日の昼間から飲める【日本酒スタンド酛moto】

新宿三丁目にいくのは大抵、お昼の時間を新宿東口で過ごしたときだ。 ルミネで服を見たり、カフェに行ったりした夜。ご飯を食べて酒が飲みたい!だけど歌舞伎町方面は行きたくない!西口まで行くのめんどう!東口で

酒と鮨の千一夜 ~第十夜・幻か日本一か赤うに&醸し人九平次human~

「男性でも女性でもない。国境や民族や文化でもない。そんな、すべての境界を飛び越えていける日本酒でありたい。」 そう志して醸しました。 軽やかに、高らかに、笑い声が降り注ぐ。 そんな純米大吟醸になりまし
酒蔵レポート
日本全国酒蔵レポート/「来楽」茨木酒造(兵庫県明石市)

「来楽」茨木酒造(兵庫県明石市)

「来楽」をかもす茨木酒造は、1848年(嘉永元年)創業。今回お話しをうかがった茨木幹人(みきひと)さんで、9代目を数えます。
日本全国酒蔵レポート/「灘菊」灘菊酒造(兵庫県姫路市)

「灘菊」灘菊酒造(兵庫県姫路市)

「灘菊」「MISA33」「蔵人」をかもす灘菊酒造は、1910年(明治43年)に川石酒類(資)として創業。2010年に100周年を迎えました。
地元の米で、水で、人で、つくる酒「賀儀屋」の蔵訪問/成龍酒造

「賀儀屋」成龍酒造(愛媛県西条市)

蔵がある西条市は、愛媛県のなかでも南に位置をし、「うちぬき」がある水の都として有名な場所。石鎚山の伏流水が吹き出すことからこの土地の水は、”打ち抜き水”と呼ばれています。
中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

神奈川の丹沢山系の麓、松田でお酒を醸していらっしゃる中澤酒造さんにお邪魔しました。
中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

豊島屋酒造(東京都)

東京都東村山市にある【豊島屋酒造】さんにお邪魔しました。
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