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酒の香りとあなたの匂い【友美の日本酒コラム004】おとついからの二日酔い

風が吹くと、夏の夜の湿った空気をすり抜けてあなたの匂いがする。前を歩くあなたから、そしてわたし自身から。地下にあるその日本酒屋は空調の関係で、入り口でやわらかい逆風が吹いていた。身体に染み付いたあなた

「三重県」尽くしの日本酒「半蔵」。なぜ伊勢志摩サミットの乾杯酒に選ばれたのか。

三重県には米づくに適した広い土地と、良質な清水に恵まれた豊かな自然があります。とは言え、新潟県や長野県程の広大さや酒処としての華やかさがないので、余った土地を利用した田舎の地場産業と思われがちですが、

蔵元も参加!100種類以上飲み放題の「名酒センター御茶ノ水店1周年感謝祭」が7月8日に開催!

東京都御茶ノ水にある日本酒専門のアンテナショップ「名酒センター御茶ノ水店」が7月8日にオープン一周年を迎えることを記念し、同店にて蔵元を招いた日本酒・リキュール100種類以上飲み放題の「名酒センター御

圧倒的なバランスの良さで飲んだ者を虜にする「くどき上手」亀の井酒造

全国でも有数の米どころで知られる庄内平野、奥羽山脈や出羽三山など豊かな雪解け水をもたらす山々など、酒造りのための自然環境に恵まれているのが山形県です。その中でも、山形県を代表する日本酒が「くどき上手」

川越市民の惜しむ声によって復活!埼玉県の小江戸鏡山酒造

埼玉県川越市唯一の酒蔵である小江戸鏡山酒造は、2007年に生まれたばかりの酒蔵です。実は銘酒「鏡山」が生まれたのは今から100年以上前の明治8年です。しかし、「鏡山」を造っていた酒蔵が2000年に廃業

なぜお酒を飲むんですか?【友美の日本酒コラム003】おとついからの二日酔い

「なぜお酒を飲むんですか?」 これは剣菱酒造の社長である白樫政孝さんが、まだ専務のころに地元の学生から投げかけられた質問である。剣菱酒造は1505年創業、今年で513年を数える神戸市東灘区にある老舗酒

「59醸メッセ 〜全国から昭和59年度生まれの酒蔵11蔵が集結!38銘柄の日本酒飲み放題!〜」開催

59醸過去イベント風景 59醸メッセ 〜全国から昭和59年度生まれの酒蔵11蔵が集結!38銘柄の日本酒飲み放題!〜 今週末6月23日、長野駅の近くで昭和59年度生まれの長野県の酒蔵5人組チーム「59醸

実はアニメ好き!?越乃寒梅 石本龍則社長の意外な素顔とは??

前回、45年ぶりの新商品「越乃寒梅 麗(さい)」の発売というところから、石本社長に「淡麗辛口」についてお話しを頂きました。 しかし石本酒造では麗発売だけにとどまらず、その後すぐに「越乃寒梅大江山」シリ

少ない量で醸す利点を活かした上品で飲み飽きしない日本酒「亀甲花菱」清水酒造

日本酒の生産地と聞くと、原料に由来した米が美味しく水がきれいな新潟や秋田、兵庫、福島などを思い浮かべることが多いと思います。しかし、日本酒生産量において全国でも上位に入るのが埼玉県です。 そんな埼玉県

デザートに合わせてほしい日本酒「鍋島 特別本醸造」

佐賀県は九州でも有数のお米が美味しいエリアです。工場なども少なく、空気も澄んでいるエリアなので、美味しいお米が作れます。お米が美味しいということは、つまり美味しい日本酒が造れるということ。佐賀には日本
酒蔵レポート
日本全国酒蔵レポート/「来楽」茨木酒造(兵庫県明石市)

「来楽」茨木酒造(兵庫県明石市)

「来楽」をかもす茨木酒造は、1848年(嘉永元年)創業。今回お話しをうかがった茨木幹人(みきひと)さんで、9代目を数えます。
日本全国酒蔵レポート/「灘菊」灘菊酒造(兵庫県姫路市)

「灘菊」灘菊酒造(兵庫県姫路市)

「灘菊」「MISA33」「蔵人」をかもす灘菊酒造は、1910年(明治43年)に川石酒類(資)として創業。2010年に100周年を迎えました。
地元の米で、水で、人で、つくる酒「賀儀屋」の蔵訪問/成龍酒造

「賀儀屋」成龍酒造(愛媛県西条市)

蔵がある西条市は、愛媛県のなかでも南に位置をし、「うちぬき」がある水の都として有名な場所。石鎚山の伏流水が吹き出すことからこの土地の水は、”打ち抜き水”と呼ばれています。
中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

神奈川の丹沢山系の麓、松田でお酒を醸していらっしゃる中澤酒造さんにお邪魔しました。
中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

豊島屋酒造(東京都)

東京都東村山市にある【豊島屋酒造】さんにお邪魔しました。
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