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『夏におすすめの新潟地酒!伝統菓子で見た目も涼しくアレンジしちゃおう♪』

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冷やロックで飲みたい夏酒はたくさんありますが、今回は特におすすめしたい新潟の地酒をご紹介したいと思います。

夏季限定 八海山特別純米原酒/八海醸造㈱

『夏におすすめの新潟地酒!伝統菓子で見た目も涼しくアレンジしちゃおう♪』

こちらのお酒は暑い夏の日によく冷やして飲むことを想定して造られたお酒なのですが、酒米は役割に応じて4種類も使用しています。
麹米には「五百万石」酒母米には「ゆきの精」掛米の添と仲には「山田錦」留には「トドロキワセ」。これらがお酒を複雑な味わいを醸し出しながらも、清涼感溢れる香りとスッキリとした後味にしているのです。
蔵元のHPによると、おすすめの飲み方は氷温。50mlの小ぶりなグラスを使用し、ロックではなくストレートで。ちなみに小ぶりのグラスをおすすめしているのは、見た目の爽やかさを欠いてしまうのと、長時間経過すると品温が上がってしまうためだとか。
しかし、注意しなければならないのは日本酒を冷やす際、冷凍庫にいれると中身が凍って破裂する危険性があります。取り扱いには気をつけましょう。

新潟伝統菓子で見た目も可愛くアレンジ!

キンキンに冷やしたこのお酒を暑い夏の日にクイっと飲むのも良いのですが、せっかくなので見た目もアレンジしてより清涼感を味わいたいと思います。
使用するのは新潟の伝統菓子「浮き星(うきほし)」。

新潟の伝統菓子「浮き星(うきほし)」

このお菓子は「こんぺいとう」ではなく、あられに砂糖蜜をかけたお菓子「浮き星(うきほし)」。かつて新潟市民に「ゆか里」という名前で愛されていた有名なお菓子で、もともとはお湯(水)を注いで飲んで(食べて)いたそうです。現在作っているのは明治33年創業の「明治屋」一店舗。伝統製法で昔の味を守り続けながら、クリエイター集団「ヒッコリースリートラベラーズ」の可愛らしいパーッケージで新たな新潟のお土産として生まれ変わりました!
フレーバー(味)によりコーヒーや紅茶に入れる他、日本酒にも合わせることができますので、先に紹介した八海山特別純米原酒をアレンジしてみたいと思います。

冷凍庫で冷やしてフローズン状態になったところに柚ベースの浮き星をトッピング!

冷凍庫で冷やしてフローズン状態になったところに柚ベースの浮き星をトッピング!

『夏におすすめの新潟地酒!伝統菓子で見た目も涼しくアレンジしちゃおう♪』

『夏におすすめの新潟地酒!伝統菓子で見た目も涼しくアレンジしちゃおう♪』

いかがですか?
たったこれだけで、可愛くてオシャレな飲みものに大変身!より涼しさも感じますよね。
日本酒の味の邪魔もしません。
この夏、皆さまも是非お試しください!

「浮き星」はネット通販で全国どこからでも購入することができます

八海醸造㈱

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ライター プロフィール

日本酒ライター ヨシコ

ヨシコ

Webライター/猪口っとライター
新潟県新潟市在住。
飲食店勤務経験から日本酒にハマり、日本酒に関する記事に携わる。
ただし、酒にはめっぽう弱い下戸。

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