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「59醸メッセ 〜全国から昭和59年度生まれの酒蔵11蔵が集結!38銘柄の日本酒飲み放題!〜」開催

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「59醸メッセ 〜全国から昭和59年度生まれの酒蔵11蔵が集結!38銘柄の日本酒飲み放題!〜」開催

59醸過去イベント風景

59醸メッセ 〜全国から昭和59年度生まれの酒蔵11蔵が集結!38銘柄の日本酒飲み放題!〜

今週末6月23日、長野駅の近くで昭和59年度生まれの長野県の酒蔵5人組チーム「59醸」が開催するイベントがおこなわれます。4年前からはじまった本プロジェクトは、毎年テーマを設け、米を指定して、5つの蔵でそれぞれの日本酒をつくります。蔵によるつくり方のクセや特色、テーマの捉え方などが違うため、同じテーマや条件を設けてもでき上がるお酒は、まさに5社5様!

  • 【1年目】2015年:テーマ「自己紹介」米「美山錦59%精米」
  • 【2年目】2016年:テーマ「リラックス」米「ひとごこち59%精米」
  • 【3年目】2017年:テーマ「3年目のうわき」米「しらかば錦59%精米」
  • 【4年目】2018年:テーマ「18金」米「金紋錦」

 

地元・長野でおこなわれるということもあり毎年のイベントに堅苦しい雰囲気はなく、59醸メンバーもとてもリラックスしてお酒の紹介をしています。肩を並べて飲みながら「これはどういう気持ちでつくったの?」「日本酒ってなにからできてるの?」「この香りはなに?」と気軽に質問したり、「おいしい!」と感想を伝えられる距離に5人がいます。今回はさらに県外の同じ昭和59年生まれの仲間も呼び集め、より多くのお酒が集まって日本酒の楽しさとおいしさを伝えるイベントへと進化しています。

「59醸メッセ 〜全国から昭和59年度生まれの酒蔵11蔵が集結!38銘柄の日本酒飲み放題!〜」開催

過去開催イベントの様子

 

  • ★2018年6月23日 (土) 13:00 – 19:30

 

  • 12:00~19:30
  • 業界関係者様入場券(卸売業者様・小売業者様・飲食店様・メディアご担当者様 等)
  • 13:00~19:30
  • 一般来場者様入場券

 

  • ★会場:againホール(again 7 F) 長野市北石堂町1429-1
    ★料金:前売¥2,500/当日¥3,500(役38銘柄飲み放題+59醸お猪口付き)
  • ★お食事プレート¥500(数量限定・会場内で別途お買い求めください)
  • ※フード・ソフトドリンク持込可能

 

参加蔵

  • 角口酒造店 6代目 村松裕也《59醸》
  • 丸世酒造店 5代目 関晋司《59醸》
  • 西飯田酒造店 9代目 飯田一基《59醸》
  • 東飯田酒造店 6代目 飯田淳《59醸》
  • 沓掛酒造 18代目 沓掛正敏《59醸》
  • 曙酒造 6代目 鈴木孝市(福島)※酒出展のみ
  • 富川酒造店 5代目 富川真梨子(栃木)※酒出展のみ
  • 竹田酒造店 10代目 竹田春毅(新潟)
  • 飯沼本家 16代目 飯沼一喜(千葉)
  • 小澤酒造 23代目 小澤幹夫(東京)
  • 香住鶴 10代目 福本和広(兵庫)※酒出展のみ

 

「59醸(ゴクジョウ)」とは?

昭和59年度生まれの信州の酒蔵跡取り5人からなるチーム/プロジェクト

「59醸メッセ 〜全国から昭和59年度生まれの酒蔵11蔵が集結!38銘柄の日本酒飲み放題!〜」開催

59醸メンバー

〈概要〉

信州59年醸造会、通称「59醸(ゴクジョウ)」は、昭和59年度生まれの長野県の酒蔵跡取り5人が、同じ時代を生きる仲間であり、ライバルであるからこそ同じ想いを共有し、 「この年代だから造れるモノを生み出そう」と結成されたチームです。5人のメンバーがともに40歳になるまでの10年間、毎年テーマを変えたオリジナル日本酒「59醸酒」のリリースや様々なイベント企画を通して、 伝統ある日本酒文化を次の世代に継承していきます。ゴクジョウ(極上)の酒を醸し、ゴクジョウ(極上)な日本酒の未来をつくるために59醸は、挑戦し続けます。

 

〈結成の背景〉

日本酒業界の最盛期は昭和30年代。”日本酒はつくれば売れる”と言われた明るい時代がありました。しかし彼らはその様子が変化し、”失われた10年”と言われる経済低迷期に生まれ育ち、日本酒の製造販売量が年々微減している現代に酒蔵の中核としての役割を担う、未来の後継者たちです。「このままじゃダメだ」「みんなで力を合わせてもっと日本酒に注目してもらおう」「意見交換できる場をつくろう」と『北光正宗』を醸す角口酒造店 専務取締役 兼 杜氏の村松裕也さんが立ち上がり、他の4名がその想いに賛同し、結成されました。

 

彼らを応援する長野県内外の日本酒ファンとともに、「酒業界に限ったことではない!」とメンバーの想いに共感する、同じ昭和59年生まれの仲間もイベントには多く集まります。いつかそれぞれの個性を活かしながら、昭和59年生まれだけのイベントを開催するのも面白い、と村松さんは語ります。DJ、カメラマン、映像作家、料理家、演劇家、イベント運営のための事務作業だって持つ個性のひとつ。実現が楽しみです。これからますます広がりを見せそうな59醸の活動。あなたもまずはイベントに参加してみてはいかがでしょうか。

 

59醸メッセチケット購入方法

  • パソコン、スマートフォン、Peatixアプリからお申込みいただけます。※59醸蔵元(長野5蔵)より直接購入も可能です。
    ①予約ページ(http://59jomesse2018.peatix.com)に移動する。
  • ②「チケットを申し込む」ボタンを押す。
  • ③「チケット選択」画面で購入するチケット枚数を選択後、お支払い方法を選択し「ログインへ進む」を押す。
  • ④Peatixログイン後、フォームに必要事項を入力して予約完了。
  • ⑤予約後、コンビニ・ATMまたはクレジットカードでチケット代金をお支払いください。

当日わたしもMCとして参加させていただきます!

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ライター プロフィール

日本酒ライター 友美

友美

日本酒ライター/コラムニスト/唎酒師/フリーランス女将/蔵人
日本酒アドバイザーや飲食店勤務を経て、現在は「とっておきの1本をみつける感動を多くの人に」という想いのもと、日本酒の持つ味わい、文化、食事との相性、風土、歴史、人情など様々な日本酒の楽しみ方を提供。記事の執筆、イベントやセミナー講師および主催、日本酒専門店の女将としての接客業務など多角的な活動を通じて、日本酒のおいしさと日本文化の豊かさを伝えている。現在兵庫県の山陽盃酒造にて蔵人として酒づくり中。
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