日本酒好きなあなたに酔い情報をお届け

MENU

純米酒で造るフルーティーな梅酒

掲載

純米酒で造るフルーティーな梅酒

最近、純米酒で梅酒を漬けると米の甘みが加わりフルーティーな梅酒に仕上がると話題になっています。
今回は純米酒で造る梅酒について解説していきたいと思います。

アルコール度数20度以上の純米酒を使用

梅酒は基本的に35度前後の焼酎(ホワイトリカー)で漬けます。
純米酒で梅酒を漬けるのであれば20度以上のものを使用してください。
理由としては20度以上でないと酒税法違反になってしまうからです。
酒類製造免許を持っていない人が純米酒で梅酒を造るときは注意が必要です。

純米酒で漬けるとマイルドになる

純米酒は梅酒を漬ける焼酎(ホワイトリカー)よりもアルコール度数が低く、女性やお酒が弱い人でも飲みやすい梅酒ができます。
梅酒にすると度数も下がるのでストレートでも飲めます。
また、米の優しい甘みが加わるのでマイルドでコクのある梅酒となります。

熟した梅を使用して芳醇な梅酒に

熟した梅を使用すれば通常の梅酒よりもリンゴ酸やクエン酸が豊富になり、香りも良くなります。
また蜂蜜と梅を一緒につけても甘くて美味しい梅酒ができるので、甘めのものが楽しみたい方にはおすすめです。
梅の成熟具合で梅酒を漬けてみるのもいいかもしれません。

日本酒と梅の相性は良い

日本酒と梅の相性は抜群に良いと言えます。
日本酒の種類も数多くあるので、お気に入りの日本酒と梅で梅酒を漬けてみるのもいいかもしれません。
さらに純米吟醸古酒で梅酒を造るとさらにコクと深みが出るのでオススメです。
純米酒で造る梅酒をご家庭でも楽しんでみてください。

酒蔵レポート
日本全国酒蔵レポート/「来楽」茨木酒造(兵庫県明石市)

「来楽」茨木酒造(兵庫県明石市)

「来楽」をかもす茨木酒造は、1848年(嘉永元年)創業。今回お話しをうかがった茨木幹人(みきひと)さんで、9代目を数えます。
日本全国酒蔵レポート/「灘菊」灘菊酒造(兵庫県姫路市)

「灘菊」灘菊酒造(兵庫県姫路市)

「灘菊」「MISA33」「蔵人」をかもす灘菊酒造は、1910年(明治43年)に川石酒類(資)として創業。2010年に100周年を迎えました。
地元の米で、水で、人で、つくる酒「賀儀屋」の蔵訪問/成龍酒造

「賀儀屋」成龍酒造(愛媛県西条市)

蔵がある西条市は、愛媛県のなかでも南に位置をし、「うちぬき」がある水の都として有名な場所。石鎚山の伏流水が吹き出すことからこの土地の水は、”打ち抜き水”と呼ばれています。
中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

神奈川の丹沢山系の麓、松田でお酒を醸していらっしゃる中澤酒造さんにお邪魔しました。
中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

豊島屋酒造(東京都)

東京都東村山市にある【豊島屋酒造】さんにお邪魔しました。

ライター プロフィール

白根佑一

白根佑一

フリーライター兼ブロガー。
食品系の大学を卒業し、コンビニのお弁当、おむすびのレシピやアイデアを考える商品開発職として働く。
独立後は、コンビニの商品開発経験やフードスペシャリスト、食品衛生管理者の資格を生かして食やお酒についての情報発信を行っている。
特に日本酒とワインが好きで日本全国のうまいものとお酒を飲みながら旅をするほど食と生活が一体化した生き方をしている。日本三大酒どころの広島県出身。

スタッフ募集