今年はこの新酒に決めた! プロがしぼりたて日本酒を選ぶ「新春新酒顔見世会」 昨年秋の新米を用いた新酒を試飲できる「新春新酒顔見世会」が1月17日、主催の「日本名門酒会」本部(東京・馬喰町)で開催。74本もの「しぼりたて」の日本酒が出品されたほか、3つの酒蔵がブースを出展しました。日本名門酒会は1975年2月に「良い... 2018.01.19 jpsake
記者が造った“地方創世の酒”「辛口産経」 産経新聞東京本社で飲んで語る「佐渡島学校蔵ナイト」が開催 産経新聞社オリジナル純米酒「佐渡 学校蔵発 辛口産経」(以下、辛口産経)を飲みながら、新潟県佐渡島の現状と良さを知る「辛口産経を飲む! 語る! 佐渡島学校蔵ナイト」(定員60名)が1月11日、産経新聞東京本社で開催。産経新聞社編集委員の宮本... 2018.01.12 jpsake
六本木の夜に百花繚乱! 日本酒の魅力を国内外に伝える「2018 ミス日本酒」ファイナリストが出揃う “日本酒大使”となる女性を決める「2018ミス日本酒」ファイナリスト発表会が1月10日、東京都六本木で開催。3月12日の最終選考会に向け、総勢約900人の中から選ばれた各都道府県の代表22人(1人欠席)がお披露目されました。一般社団法人ミス... 2018.01.11 jpsake
甘酒は冬場だけに飲むものじゃない 一年通して飲みたい八海山の「麹だけでつくったあまさけ」 甘酒には酒粕から作ったものと、麹から作ったものと2種類あることをご存知でしょうか? 日本酒の蔵元で知られる八海醸造の「麹だけでつくったあまさけ」が美味しいと人気です。「麹だけでつくったあまさけ」と「乳酸発酵の麹あまさけ」蒸したお米に麹菌を加... 2018.01.08 jpsake
2018年新春!酒屋さんが注目する埼玉県の日本酒ベスト3 国税庁の統計年報平成27年によれば、日本酒の生産量が多いのは上から順に兵庫県・京都府・新潟県・秋田県と、すぐに人気銘柄が頭に浮かぶ産地ばかり。そこに次いで全国5位の生産量を誇るのが埼玉県です。埼玉県民の筆者は、埼玉県鶴ケ島市にある酒屋「キン... 2018.01.05 jpsake
「適正価格で美味しく飲もう」大人気の日本酒「獺祭」の製品紹介と価格まとめ 大人気の日本酒「獺祭」を造る旭酒造(山口県)が12月10日、読売新聞に「獺祭」を適正価格以外では買わないように呼びかける広告を掲載したことが話題を呼んでいます。獺祭といえば海外でも知名度が高い日本酒で、価格が高騰しているため入手が難しいのが... 2017.12.12 jpsake
女性が一人で飲みに来る日本酒バー 赤羽にある「しじゅうごえん」が人気の理由に迫る 女性店主の氏田陽子さんこれまで日本酒はオヤジの酒のイメージがありましたが、近年はフルーティーで甘い日本酒も出るようになって若者の飲み手が増えました。とりわけ“日本酒女子”に代表されるように女性の間にも日本酒は広がっています。居酒屋激戦区の赤... 2017.12.09 jpsake
福岡 通販じゃ手に入らない!?福岡県民だけが知るおいしい地酒のおすすめ紹介 九州というと、どうしても焼酎のイメージが強くて、焼酎といえば、やはり南九州になりますよね。実際、鹿児島県は焼酎の本場として「薩摩焼酎」がイコール焼酎と言っても過言ではありませんし、宮崎県は大ブランド「黒キリ」の産地、熊本南部の球磨地方は米焼... 2017.10.24 jpsake 福岡
インタビュー記事 武士の末裔で7号酵母誕生の酒蔵 上諏訪が誇る355年目の宮坂醸造「真澄」 長野県上諏訪では、毎年春と秋に5つの日本酒蔵で用意されたお酒を飲み比べる「上諏訪街道 呑みあるき」が開催されています。実はわずか500メートルの間に日本酒5蔵が立ち並ぶ酒の街なのです。その中でもひときわ大きい宮坂醸造さんは真澄という上品な甘... 2017.10.20 jpsake インタビュー記事
インタビュー記事 佐賀県から東洋一の日本酒へ 全国区の「東一」を醸す五町田酒造社長インタビュー 日本でも有数の米どころで知られる佐賀県には、全国トップレベルの日本酒「東一(あずまいち)」を醸す五町田酒造があります。毎年開催される全国新酒鑑評会で金賞を受賞した銘酒ですが、中でも袋吊りで絞ったことできめ細やかな味わいがでる「雫搾り大吟醸 ... 2017.10.16 jpsake インタビュー記事