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洋食とのマリアージュ!豪華!「宴de麒麟山」に行ってきた3

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今回も引き続き宴de麒麟山のお酒とお料理をご紹介します。
メイン料理2品目の前に…

KAGAYAKI大吟醸のグラニテ

KAGAYAKI大吟醸のグラニテ

麒麟山のKAGAYAKI、私は大好きな一本です。本音を言えば、こういう立場なのであまり贔屓な一本をつくらないようにしているのですが、自分の中の好きな酒トップ5に入る位好きです(笑)
ちなみに今年の関東信越国税局酒類鑑評会にて吟醸の部・特別賞を受賞しました!お値段もちょっと高いので晩酌酒にとはいきませんが、機会がありましたら皆さまも一度ご賞味ください。

【紅葉 熟成純米大吟醸酒】

津川牛ビーフシチュー酒粕香るチーズフォンデュソース

津川牛ビーフシチュー酒粕香るチーズフォンデュソース

三年以上熟成したこの紅葉。口に含んだ瞬間「おわぁ~」っと声が漏れてしまう熟成酒ならではの濃醇なコク。チーズとデミグラスソースにベストマッチでした!
姉妹品の「紅葉 金」は今年9月にそのパッケージがペントアワート2017にて最高賞・プラチナを受賞!残念ながら次の発売は未定とのことですが(おそらく発売されても手に届かない値段かもしれませんが)ぜひ一度は飲んでみたいと思います。
この紅葉も毎年、新潟では楽しみにしているファンが多い一本ですのでお見知りおきを!

【超辛口 超辛】

津川牛炙り寿司 麒麟山酒米を使って

津川牛炙り寿司 麒麟山酒米を使って

シャリに使用していますのは、麒麟山酒造が造っている酒米「五百万石」です。米飯用の米のお酒は飲んだことはありますが、その逆、酒米をご飯として食べるのはもしかしたら初めてかも!
超辛がサッパリとお口の中を引き締めてくれます。

そして最後のデザートは、

麒麟山の山栗を使った丸屋本店謹製モンブラン

実はこの山栗、現麒麟山社長のおじいさまが育てている栗の木の栗を使用しているそうです。それを今回特別に、新潟の老舗和菓子店「丸屋本店」がデザートに仕上げてくれました。

日本酒は洋食とも合う!

皆さま、いかがでしたか?
お酒やお料理が美味しかったというのはもちろんですが、日本酒がこんなにも、そして自然に、洋食と合うということをこの宴を通して再認識しました。
洋食だからといってわざとワインっぽい風味の日本酒を合わせる必要もないんだなって勉強になりました。はい。

今回、三回に分けてご紹介した麒麟山酒造のお酒が気になる!飲んでみたい!
と思った方はこちらにて

酒蔵レポート
日本全国酒蔵レポート/「来楽」茨木酒造(兵庫県明石市)

「来楽」茨木酒造(兵庫県明石市)

「来楽」をかもす茨木酒造は、1848年(嘉永元年)創業。今回お話しをうかがった茨木幹人(みきひと)さんで、9代目を数えます。
日本全国酒蔵レポート/「灘菊」灘菊酒造(兵庫県姫路市)

「灘菊」灘菊酒造(兵庫県姫路市)

「灘菊」「MISA33」「蔵人」をかもす灘菊酒造は、1910年(明治43年)に川石酒類(資)として創業。2010年に100周年を迎えました。
地元の米で、水で、人で、つくる酒「賀儀屋」の蔵訪問/成龍酒造

「賀儀屋」成龍酒造(愛媛県西条市)

蔵がある西条市は、愛媛県のなかでも南に位置をし、「うちぬき」がある水の都として有名な場所。石鎚山の伏流水が吹き出すことからこの土地の水は、”打ち抜き水”と呼ばれています。
中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

神奈川の丹沢山系の麓、松田でお酒を醸していらっしゃる中澤酒造さんにお邪魔しました。
中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

豊島屋酒造(東京都)

東京都東村山市にある【豊島屋酒造】さんにお邪魔しました。

ライター プロフィール

日本酒ライター ヨシコ

ヨシコ

Webライター/猪口っとライター
新潟県新潟市在住。
飲食店勤務経験から日本酒にハマり、日本酒に関する記事に携わる。
ただし、酒にはめっぽう弱い下戸。

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