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つい日本酒が飲みたくなるような徳利をご紹介

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つい日本酒が飲みたくなるような徳利をご紹介

1人で晩酌をしているとき、友人たちと集まって家飲みをしているときと色々な場面で日本酒を飲む機会があると思います。
そんなときアクセントの1つとして徳利に注目してみてはいかがでしょうか。
人と集まって飲んでいるときには話題の1つになり、プレゼントとしても喜ばれる徳利をご紹介したいと思います。

美しいフォルムの錫製徳利

綺麗な銀色をしていて美しいデザインが多い徳利です。
熱伝導率が非常に高いので熱燗にしたときや冷酒にしたときに長く温度をキープしてくれる特性があります。
さらに錫は錆びることがなく浄化作用があるため、入れた物が長持ちし日本酒はまろやかな味わいになるといわれています。
しかし、錫という金属の特性上融点が232℃と低いということに注目。電子レンジで温めたりすると溶けてしまう可能性があるので直接レンジに入れるのは控えましょう。

可愛らしい見た目の酒器だるま

見た目は雪だるまみたいでとても可愛らしいシルエットをしています。
器の部分の徳利に上からお猪口を反対に被せると見た目が完全に雪だるまみたいです。
熱燗を作るときにこのようにお猪口で蓋をするとお燗になるのが早くなり、お猪口自体も温められたりと機能性も考えられております。
女性へのプレゼントとしてもいいですね。

和の味わいがある秋田杉徳利

形は四角い物や丸いものと様々です。
蓋の下の一部分が小さく欠けており、そこから蓋をしたままちょろちょろとお酌できるようになっています。
セットで売られている物にはお猪口ではなく、ぐい呑みのものが多いです。
木製の徳利はとても風情があっていいですね。
お祝いごとや宴にあればより際立つ徳利になるでしょう。

徳利のデザインは無限大

他にも一般的な焼物製や、ガラス製のものだけでもたくさんの徳利やそれに合うお猪口、ぐい呑みが販売されています。
シーンに合った徳利を使うことでより深みのある時間を楽しめるでしょう。

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ライター プロフィール

白根佑一

白根佑一

フリーライター兼ブロガー。
食品系の大学を卒業し、コンビニのお弁当、おむすびのレシピやアイデアを考える商品開発職として働く。
独立後は、コンビニの商品開発経験やフードスペシャリスト、食品衛生管理者の資格を生かして食やお酒についての情報発信を行っている。
特に日本酒とワインが好きで日本全国のうまいものとお酒を飲みながら旅をするほど食と生活が一体化した生き方をしている。日本三大酒どころの広島県出身。

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