日本酒好きなあなたに酔い情報をお届け

MENU

日本酒をワイングラスで美味しく飲むコツ

掲載

日本酒と言えばおちょこ、徳利のイメージが強いですが最近ではワイングラスで日本酒を楽しむスタイルが人気を集めています。
なぜ日本酒をワイングラスで飲むスタイルが定着しつつあるのか、その理由について説明していきたいと思います。

なぜワングラスで日本酒を飲むのか?

この理由はシンプルに「おちょこで飲むより香りや味を楽しめるから」です。
ワイングラスはワインの香りや味を繊細に表現するために作られているものです。
よって、同じお酒である日本酒の香りと味を繊細に楽しむことができます。
ワイングラスで日本酒を飲むことを敬遠している方も一度飲んでいただいて、違いを確かめてみてください。

ワイングラスで飲むメリット

冒頭でワイングラスのメリットをお話ししましたがさらに詳しく説明していきたいと思います。

香りが楽しめる

ワイングラスの形状は香りが中にこもりやすいため、日本酒の繊細な香りを感じることができます。
最近では利酒師もワイングラスを使用しているようです。

味覚が研ぎ澄まされる

ワイングラスの種類によって味の感じ方や舌への広がり方が違います。
よって、おちょこで飲むときには感じることができなかった甘みや深みを感じることができます。

世界に日本酒を知ってもらえる?

ワイングラスで日本酒を提供することで、ワイングラスに慣れている海外の人に違和感なく日本酒を飲んでもらえます。
日本食は世界でも高い評価を得ており、海外の方は食べる機会が多いです。
しかし、日本酒のおちょこや徳利になれない人はまだ多く、そういった人達にワイングラスで日本酒を提供することで日本酒に慣れ親しんでいただけるようになってきました。
この結果、日本酒は世界でも高い評価を受けています。

まとめ

ワイングラスと日本酒について紹介してきました。
おちょこや徳利で飲むのも美味しいですがたまにはワイングラスで繊細に味や香りを楽しんでみるのもいいかもしれません。

酒蔵レポート
日本全国酒蔵レポート/「来楽」茨木酒造(兵庫県明石市)

「来楽」茨木酒造(兵庫県明石市)

「来楽」をかもす茨木酒造は、1848年(嘉永元年)創業。今回お話しをうかがった茨木幹人(みきひと)さんで、9代目を数えます。
日本全国酒蔵レポート/「灘菊」灘菊酒造(兵庫県姫路市)

「灘菊」灘菊酒造(兵庫県姫路市)

「灘菊」「MISA33」「蔵人」をかもす灘菊酒造は、1910年(明治43年)に川石酒類(資)として創業。2010年に100周年を迎えました。
地元の米で、水で、人で、つくる酒「賀儀屋」の蔵訪問/成龍酒造

「賀儀屋」成龍酒造(愛媛県西条市)

蔵がある西条市は、愛媛県のなかでも南に位置をし、「うちぬき」がある水の都として有名な場所。石鎚山の伏流水が吹き出すことからこの土地の水は、”打ち抜き水”と呼ばれています。
中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

神奈川の丹沢山系の麓、松田でお酒を醸していらっしゃる中澤酒造さんにお邪魔しました。
中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

豊島屋酒造(東京都)

東京都東村山市にある【豊島屋酒造】さんにお邪魔しました。

ライター プロフィール

白根佑一

白根佑一

フリーライター兼ブロガー。
食品系の大学を卒業し、コンビニのお弁当、おむすびのレシピやアイデアを考える商品開発職として働く。
独立後は、コンビニの商品開発経験やフードスペシャリスト、食品衛生管理者の資格を生かして食やお酒についての情報発信を行っている。
特に日本酒とワインが好きで日本全国のうまいものとお酒を飲みながら旅をするほど食と生活が一体化した生き方をしている。日本三大酒どころの広島県出身。