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寿司と日本酒は合わない?相性を理解して楽しもう

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日本のソウルフードである寿司と日本酒は合わないわけがないと誰もが思っているかもしれません。
しかし、日本酒選びを間違えると素材の味を損なってしまう可能性もあります。
そこで今回は寿司と日本酒の相性について解説していきたいと思います。

寿司に合う日本酒の条件とは?

魚の種類や調理法で合う日本酒が違う

寿司と一口に言っても赤味や白身、甲殻類、イカなど様々な種類があり、そこから炙りや塩、醤油の種類で相性の良い日本酒は変わってきます。
それぞれの旨さを引き出す日本酒を選ぶのは素人には難しいものです。
一番良いのは板前さんに聞いて日本酒を提供してもらうことで、寿司の味を存分に味わってもらいたいため、日本酒にもこだわりを持っている人が多いです。
寿司屋に行ったときはおすすめを聞いて試してみてください。

自分で日本酒を選ぶときは?

それでは自宅で寿司を食べる時や、回転寿司などに行った時の日本酒の選び方を解説していきます。
まず、握りや刺身は純米酒の辛口を選んでおくと無難です。
理由としては素材の味を損なわないキレと爽やかさを兼ね備えているからです。
逆に甘口の日本酒は煮魚やタレがかかったアナゴなどと相性が良いとされています。
しかし、自分が美味しいと思う日本酒を合わせるのも間違いではないので、飲み比べをしてみて決めるのもいいと思います。

まとめ

寿司と日本酒の関係性は深く、そして複雑だと言うことがわかりました。
おすすめはプロに任せられるところは任せてしまって、自分で選ぶときは自分の舌に合うと思うものを選んでみましょう。

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ライター プロフィール

白根佑一

白根佑一

フリーライター兼ブロガー。
食品系の大学を卒業し、コンビニのお弁当、おむすびのレシピやアイデアを考える商品開発職として働く。
独立後は、コンビニの商品開発経験やフードスペシャリスト、食品衛生管理者の資格を生かして食やお酒についての情報発信を行っている。
特に日本酒とワインが好きで日本全国のうまいものとお酒を飲みながら旅をするほど食と生活が一体化した生き方をしている。日本三大酒どころの広島県出身。

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