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桜舞い散る中で佐賀の日本酒が飲めるバー 「SAKURA CHILL BAR by 佐賀ん酒」が3月に表参道で期間限定オープン

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桜を楽しみながら佐賀県の日本酒を楽しめるバー「SAKURA CHILL BAR(サクラチルバー)by 佐賀ん酒(サガンサケ)」が、東京「ZeroBase表参道」にて2018年3月1日〜11日の11日間限定でオープンします。

桜舞い散る中で佐賀の日本酒が飲めるバー 「SAKURA CHILL BAR by 佐賀ん酒」が3月に表参道で期間限定オープン

店舗イメージ

「SAKURA CHILL BAR」は桜の花びらが”舞い散る”中で、ゆったりとした体験をしてもらうコンセプトのバー。大きな一本桜の下や、桜の花びらが膝の高さまで積もった「桜プール」の中で、佐賀の日本酒を楽しむことができます。

桜舞い散る中で佐賀の日本酒が飲めるバー 「SAKURA CHILL BAR by 佐賀ん酒」が3月に表参道で期間限定オープン

1階のスタンドバー(イメージ)

桜舞い散る中で佐賀の日本酒が飲めるバー 「SAKURA CHILL BAR by 佐賀ん酒」が3月に表参道で期間限定オープン

120万枚の桜の花びらが敷き詰められた2階の桜プール(イメージ)

2階まで抜けた巨大な一本桜を眺められる1階の「スタンドバー」と、120万枚の花びらで敷き詰められた2階の「桜プール」が見所。「桜プール」では高さ約50センチまで積もった桜の花びらに浸かりながら日本酒を飲むことができます。桜の花びらは造花なので、服が汚れる心配はありません。

桜舞い散る中で佐賀の日本酒が飲めるバー 「SAKURA CHILL BAR by 佐賀ん酒」が3月に表参道で期間限定オープン

オリジナル「一本桜」

桜舞い散る中で佐賀の日本酒が飲めるバー 「SAKURA CHILL BAR by 佐賀ん酒」が3月に表参道で期間限定オープン

オリジナル枡「三連桜」

肥沃な大地・佐賀平野を有する佐賀県は日本有数の米どころ。九州においても佐賀は日本酒県と言われているほど日本酒を造る酒蔵が多く、古くから酒造りが盛んな土地です。近年は国内だけではなく、海外の品評会などでも佐賀の日本酒が最優秀賞を獲得するなど、国内外で評価が高まっています。

期間中は佐賀の日本酒22蔵元から1銘柄ずつ提供予定。この22銘柄を桜の品種に見立て「シダレザクラ(スウィー ト)」、「ヤマザクラ(ドライ)」、「ソメイヨシノ(フレッシュ)」、「ヤエザクラ(リッチ)」の4種の味わいに分類。好みの味わい3種類を選んで飲み比べができる「佐賀ん酒3種類飲み比べと佐賀の名産おつまみのセット」を1000円で購入できます。選んだ好みの味わい3種の中から、スタッフがおすすめの3銘柄を選んで提供する流れですが、銘柄を指定しての注文も可能となっています。

また、飲み比べをより楽しむために、枡を縦に積んで桜の花をあしらった「一本桜」と、枡を横に並べて合わせ絵を楽しむことができる「三連桜」の2種類の枡を用意。インスタ映えすること間違いなしですね。

ピックアップ銘柄・五町田酒造「東一 山田錦純米吟醸」

桜舞い散る中で佐賀の日本酒が飲めるバー 「SAKURA CHILL BAR by 佐賀ん酒」が3月に表参道で期間限定オープン

画像提供:五町田酒造

オープンが待ち遠しい中、五町田酒造の瀬頭一平社長にお話を聞きました。

「東一 山田錦純米吟醸」について、どのようなお酒か教えてください

山田錦を49%まで丁寧に自家精米し、自家設計の底が円錐形の吟醸用タンクでゆっくりと醗酵させました。熊本系自家培養酵母を使用し、落ち着いた吟醸香と深みのあるしなやかな味わいが調和し、料理との相性もよく、食中酒としておすすめです。

都内で開催される佐賀県の日本酒イベントが増えている気がします。佐賀県のお酒はどのようなお酒なのでしょうか

実は酒造組合が主催するのは6月の日本酒フェア前日のみで、あとは佐賀県流通課またはデザイン公社の開催です。佐賀県庁のバックアップが大きいです。

基本的に芳醇なお酒のタイプが多いように思いますが、蔵ごとの個性がはっきりしていて、辛口を謳っていたり、花酵母のみで酒造りをしたりとバラエティーに富んだ酒造りをしています。更に、ここ数年は各蔵で各種類のスパークリング酒に取り組んでおります、この多様性にお客様は興味があるのではないでしょうか。

開催概要

名称:SAKURA CHILL BAR by 佐賀ん酒
開催日:2018年3月1日(木)〜11日(日)
営業時間: 平日17時〜23時 / 土・日13〜23時 ※最終入店時間22時30分
場所:ZeroBase表参道 東京都港区南青山5-1-25
料金:佐賀ん酒三種飲み比べ + 佐賀の名産おつまみ 1,000円(税込)

入場: 先着順で受付を行います。混雑した際にはお店の前に並んでお待ちいただきます。混雑時の滞在時間は合計30分までとさせていただいております。30分の中で時間を区切り、1階のバーフロア、2階の桜プールフロアを順番にご案内させていただきます。

ご注意事項 :お酒は20歳を過ぎてから。本企画は20歳未満のお客様のみでのご入店はいただけません。妊娠中や授乳期の飲酒は胎児、乳児の発達に悪影響を与える恐れがあります。

主催:さが県産品流通デザイン公社
企画: Afro&Co.by アフロマンス
お問合せ:さが県産品流通デザイン公社 TEL 0952-20-5601
MAIL:sakurachillbar_sagasake@mb.infosaga.or.jp

「SAKURA CHILL BAR by 佐賀ん酒」公式サイト

佐賀県酒造組合

出品銘柄

桜舞い散る中で佐賀の日本酒が飲めるバー 「SAKURA CHILL BAR by 佐賀ん酒」が3月に表参道で期間限定オープン

佐賀の日本酒22銘柄

写真後段左より 蔵元名「提供銘柄」
(1)峰松酒造場「肥前浜宿 純米吟醸 無濾過原酒」
(2)東鶴酒造「東鶴 特別純米酒」
(3)宗政酒造「はなmunemasa 純米吟醸 -15

(4)天山酒造「七田(しちだ)純米 おりがらみ」
(5)古伊万里酒造「古伊万里 前(さき)純米吟醸」
(6)窓乃梅酒造「特別純米 窓乃梅」
(7)天吹酒造「天吹 純米吟醸 壽限無 生」
(8)基山商店「基峰鶴(きほうつる) 甘口純米吟醸」
(9)富久千代酒造「鍋島 純米吟醸 山田錦」
(10)幸姫酒造「純米吟醸 幸姫 DEAR MY PRINCESS

(11)大和酒造「大和 春の海 純米吟醸 生」
(12)光武酒造場「手造り純米酒 光武」

写真前段左より 蔵元名「提供銘柄」
(13)松尾酒造場「宮の松 純米吟醸」
(14)五町田酒造「東一 山田錦純米吟醸」
(15)瀬頭酒造「純米大吟醸 褒紋東長」
(16)矢野酒造「肥前蔵心 特別純米 超辛口 生原酒」
(17)鳴滝酒造「聚楽太閤 純米スパークリング」
(18)馬場酒造場「能古見 純米吟醸 あらばしり」
(19)松浦一酒造「純米大吟醸 松浦一」
(20)小松酒造「万齢 純米吟醸 希(のぞみ)」
(21)井手酒造「特別純米 うれしの地酒 古湯(ことう)」
(22)樋渡酒造場「純米酒 万里長」※提供銘柄は、急遽予告なく変更になる場合がございます。

※提供銘柄は、急遽予告なく変更になる場合がございます。

おつまみ

佐賀名産おつまみの6種盛り合わせ

■おつまみ
写真上段左より 商品名(メーカー名)
(1)アスパラの漬物 浅漬(よしこちゃんの畑)
(2)九州・唐津産 うまかぁ~いりこ天(有限会社丸洋商会)
(3)佐賀海苔®(佐賀県有明海漁業協同組合)写真中段
(4)山ん鶏スモークチキン(株式会社百姓屋)

写真下段左より
(5)サクッ!とのり しょうゆ味(合同会社佐賀市漁村女性の会)
(6)有機ドライ温州みかん(スライス)(佐藤農場株式会社)

■ソフトドリンク
さがみかん100(株式会社ジェイエイビバレッジ佐賀)

おつまみは茶道家・松村宗亮による監修のもと、日本酒に合う佐賀名産品6種を盛り合わせて提供。また、お酒が飲めないお客様用に佐賀県産のみかんジュースを1種ご用意しています。

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ライター プロフィール

乃木章

乃木章

小説家/ライター/日本酒唎酒師/鶴ヶ島まちおこし委員会会長。
地元の酒屋さん「キングショップ誠屋」眞仁田社長との出会い日本酒を飲み始める。お酒は苦手だったのに、日本酒が好きになって以来、地元を中心に日本酒好きな人を増やそうと月1で日本酒イベントを開催している。
@Osefly

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