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垂涎モノの地酒の数々、宮城ふるさとプラザ。

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垂涎モノの地酒の数々、宮城ふるさとプラザ。

東京の中心駅のひとつ、池袋駅。大型ターミナルだけあって人の往来も多いことで知られていますが、池袋駅を中心とした街も、歴史と伝統を誇る文化財や老舗店舗などをたいせつにしながらも、最先端の流行を彩るショップなども集まり、あらゆる融合をしながら楽しげな雰囲気で訪れる人たちを出迎える街として知られています。

その池袋西口にあるのが、宮城県アンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」。駅から徒歩わずか2分という好立地に位置し、宮城ならではの物産品などを買い求める人でにぎわっています。

愛称に「コ・コ・みやぎ」とつけられた同店。この愛称は、「Collaboration:協力」「Coexistence:共存」「Coodinate:コーディネート」の頭文字をとったもの。故に「お客様に喜んでいただける品々を宮城県民が協力して創り出し、提供するお店」としての役割を果たすため、誕生しました。お客様も宮城県民もともにうれしい、そして、ともに創り上げていく。「宮城県のいいものコ・コにあります」なんともあたたかな想いが込められているのです。

首都圏在住者に宮城県の魅力あふれる特産品や観光情報を総合的に発信するアンテナショップだけあり、1F・2Fの2フロア構成の店内は、すべてが宮城県尽くし。1Fから目を向けると、入口には迫力すら感じる海産物の数々からはじまり、野菜、生鮮食品、果物、加工品、練り製品、乳製品、乾物類など実に多彩。店舗一番奥には、宮城県仙台の名産品として名高い牛たんを看板メニューにした飲食店「伊達の牛たん本舗
も。

垂涎モノの地酒の数々、宮城ふるさとプラザ。

日本酒ファンにはぜひ忘れずにチェックしてほしいのは、2F。階段を上がった先に広がる光景は、垂涎モノの地酒の数々。ほぼ1フロアのほとんどをぜいたくに使用したお酒コーナーは、さまざまな種類がありながらも日本酒が充実していることから、日本酒好きにはたまらないひと時となることでしょう。

梅酒好きは、数が多くないながらも宮城自慢の梅酒の販売もあるため、足を運んで損はありません。

2Fでお酒を買い求めてから1Fでおつまみやおかず、お菓子を見繕うのもヨシ、1Fを物色してから2Fでじっくり選ぶのもヨシ。そんな楽しみ方を思案できるのも、2フロア構成で内容を充実させている同店だからこそ。

2Fには観光案内コーナー、伝統工芸品販売コーナーもあるため、ついついあれやこれやと手にとってしまいたくなるほど。楽しみは広がる一方で、訪れてこの空間で過ごしていることがすでに心地よく感じられる同店。ぜひ「宮城県の奥深さ」とじっくりと出会ってみてください。

宮城ふるさとプラザ

住所東京都豊島区東池袋1-2-2 東池ビル1F・2F 【地図
電話番号03-5956-3511
営業時間11:00~23:00
定休日年末年始
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