日本酒好きなあなたに酔い情報をお届け

メニュー

話題性・ラベルで飲みたい日本酒を選んでみました。

掲載

最近、色々な日本酒も出てきていて、どんなものを飲んだらよいか正直、わからない時があります。そこで、話題性・ラベルから独断で飲みたい日本酒を選んでみたので、ご紹介いたします。

1.萩の鶴~メガネ専用 特別純米酒~(萩野酒造株式会社)【宮城県】

原料米:五百万石
精米歩合:60%
アルコール分:16度
日本酒度:+1.2
酸度:2.4
1回火入れ
要冷蔵

全員メガネをかけた蔵人の方々が作った日本酒で、香り、味わい、インパクトのある酸味を両立した火入れ酒です。
それぞれを別々で仕込み、最適な割合でブレンドしているそうで、よく冷やして飲むとスッキリとした味わいです。メガネをかけると、より一層楽しくお召し上がりいただけます(笑)
今回はオマケで『萩の鶴 メガネ専用伊達メガネ』をお付けしていますので、こちらもぜひご利用ください。

2.辛口ばっか飲んでんじゃねぇよ ごめん、ちょっと言い過ぎた!だから今年は甘さ1/2 。 (石井酒造)【埼玉県】

蔵元の「辛口ばかりが酒じゃない。淡麗ばかりが良酒じゃない。甘口でもうまい酒があるんだ!」という、甘口の日本酒に対するひとつの思いから生まれた日本酒です。
2016年度は「辛口ばっか飲んでんじゃねぇよ」が販売されていたそうですが、辛口好きの方でも飲んでいただけるよう、2017年の今年は少し甘さを控え目です。

原料米:埼玉県産 さけ武蔵
精米歩合:60%
アルコール分:16.5度
日本酒度:-5
酸度:2.2
アミノ酸度:1.3
冷酒・常温:15度/
熱燗:40度

甘さが1/2なのに対し、甘さのインパクトと飲みやすさが両立した味わいです。
今回は二本の日本酒を紹介しました。どちらも蔵人さんの思いが詰まっていて、
つい飲みたくなってきてしまいました 笑
他にも色々な日本酒が出ているかと思います。今後もご紹介していきます。

酒蔵レポート
日本全国酒蔵レポート/「来楽」茨木酒造(兵庫県明石市)

「来楽」茨木酒造(兵庫県明石市)

「来楽」をかもす茨木酒造は、1848年(嘉永元年)創業。今回お話しをうかがった茨木幹人(みきひと)さんで、9代目を数えます。

日本全国酒蔵レポート/「灘菊」灘菊酒造(兵庫県姫路市)

「灘菊」灘菊酒造(兵庫県姫路市)

「灘菊」「MISA33」「蔵人」をかもす灘菊酒造は、1910年(明治43年)に川石酒類(資)として創業。2010年に100周年を迎えました。

地元の米で、水で、人で、つくる酒「賀儀屋」の蔵訪問/成龍酒造

「賀儀屋」成龍酒造(愛媛県西条市)

蔵がある西条市は、愛媛県のなかでも南に位置をし、「うちぬき」がある水の都として有名な場所。石鎚山の伏流水が吹き出すことからこの土地の水は、”打ち抜き水”と呼ばれています。

中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

神奈川の丹沢山系の麓、松田でお酒を醸していらっしゃる中澤酒造さんにお邪魔しました。

中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

豊島屋酒造(東京都)

東京都東村山市にある【豊島屋酒造】さんにお邪魔しました。

ライター プロフィール

コウノスミユキ

コウノスミユキ

飲食店で働きながら、フリーライターをしている。 ゆるーり、色々な方向から、日本酒について模索中。

スタッフ募集