日本酒好きなあなたに酔い情報をお届け

MENU

話題性・ラベルで飲みたい日本酒を選んでみました。part2

掲載

前回に引き続き、話題性・ラベルで飲みたい日本酒を選びご紹介していきます。

1.カワセミの旅~Le Martin Pecheur~純米原酒 (越の華酒造株式会社)【新潟県】

原料米:新潟県産米
精米歩合:70%
アルコール分:14~15%
日本酒度:ー30
酸度:2.5

味と香りがしっかりとしていて、ワインを思わせるような甘口の純米酒です。冷やして飲んだ方がオススメです。
フランス ショコラティエ ジャン=ポール・エヴァン氏が「ショコラに最も合う日本酒!」として認めたお酒で、
是非、ショコラと合わせてお試し頂きたいお酒です。
合わせ方として同時に口に入れない方がそれぞれの味わい(特徴)を楽しめます。

2.酒を売る犬、酒を造る猫~略称 犬猫~純米吟醸(宝山酒造)【新潟県】

原料米:五百万石
精米歩合:60%
アルコール分:15.5%
日本酒度:+5
酸度:1.2

“大切な友と飲みかわすお酒”をコンセプトに、第一弾の2016年度版の「出会い」から、第2弾の2017年度は「修行」。
暑い夏でもスッキリ飲んでいただけるように、少しドライでキレのある飲み口に、今年初めて挑戦した「新潟酵母」によるマスカットや青リンゴ系の青々とした香りをプラスしました。昨年より洗練された味わいをお楽しみいただけます。

宝山酒造の次期蔵元杜氏・渡邉氏と営業の若松氏は、大学の同級生。そんな2人を「猫」と「犬」に見立てたキャラクターをラベルに描きました。
夏限定のお酒を紹介しましたが、今秋には秋限定の純米原酒「ひやおろし」という商品も出ているので、今後の宝山酒造さんのお酒、来年の「酒を売る犬、酒を造る猫」も楽しみです。

今回は、どちらも新潟のお酒をご紹介しましたが、同じ県でも作り方や趣向の違うお酒がたくさんあるなんて、ますます日本酒について知りたくなりました。また、Part3も素敵な日本酒をご紹介していきます。

酒蔵レポート
日本全国酒蔵レポート/「来楽」茨木酒造(兵庫県明石市)

「来楽」茨木酒造(兵庫県明石市)

「来楽」をかもす茨木酒造は、1848年(嘉永元年)創業。今回お話しをうかがった茨木幹人(みきひと)さんで、9代目を数えます。
日本全国酒蔵レポート/「灘菊」灘菊酒造(兵庫県姫路市)

「灘菊」灘菊酒造(兵庫県姫路市)

「灘菊」「MISA33」「蔵人」をかもす灘菊酒造は、1910年(明治43年)に川石酒類(資)として創業。2010年に100周年を迎えました。
地元の米で、水で、人で、つくる酒「賀儀屋」の蔵訪問/成龍酒造

「賀儀屋」成龍酒造(愛媛県西条市)

蔵がある西条市は、愛媛県のなかでも南に位置をし、「うちぬき」がある水の都として有名な場所。石鎚山の伏流水が吹き出すことからこの土地の水は、”打ち抜き水”と呼ばれています。
中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

神奈川の丹沢山系の麓、松田でお酒を醸していらっしゃる中澤酒造さんにお邪魔しました。
中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

豊島屋酒造(東京都)

東京都東村山市にある【豊島屋酒造】さんにお邪魔しました。

ライター プロフィール

コウノスミユキ

コウノスミユキ

飲食店で働きながら、フリーライターをしている。 ゆるーり、色々な方向から、日本酒について模索中。

スタッフ募集