日本酒好きなあなたに酔い情報をお届け

MENU

松山酒造

主な銘柄

明君

昭和33年(1958)、三重県名張市の松山酒造株式会社の酒造権と内部設備を大倉酒造(現・月桂冠)株式会社が取得し、同年より、月桂冠グループの一員として、現地で約1,200石(約216kl)の醸造を開始、商標を「明君」(万民のため明るい世をつくらんとする賢明なる君主を讃えるの意味。明治35年登録、現在月桂冠㈱所有)としました。 翌34年、免許地ならびに内部設備、用具を月桂冠の北蔵(伏見区下板橋)に移転、伏見での醸造を開始しました。その後、生産数量は順次増大し、同39年には約5,000石(約900kl)を越すまでになりました。 同42年、月桂冠の大賞蔵(伏見区東堺町)に再度移転、伝統的な醸造をつづけています。その間、全国新酒鑑評会で「金賞」も受賞(同53年)しています。

会社名松山酒造
住所京都府伏見区東堺町472 【地図
電話番号075-601-2528
新着記事

酒と鮨の千一夜・第二十七夜 〜秋の走りの頃「ひやおろし」&「新烏賊」そして夏の名残りに「雪の茅舎」VS「雲丹の茅舎」〜

2020/09/30 |

酒と鮨の千一夜・第二十六夜 〜イカの王様・呼子の烏賊 &蛍の里の銘酒・七田〜

2020/09/02 |

酒と鮨の千一夜・第二十五夜 〜We love Kyusyu sake & We love long fish in summer 佐賀・鍋島&小豆島・島鱧〜

2020/08/03 |

着物とおなじで「一期一会」が魅力/着付け講師・SAKI【みんなの日本酒】

2020/06/27 | 友美

酒と鮨の千一夜・第二十四夜 〜黒龍「火いら寿」✕伊豆&房州の「炙り金目鯛」を巡る怒涛のマリアージュ〜

2020/06/22 |

酒と鮨の千一夜・第二十三夜 〜仁淀川水系を巡る酒と鮨・亀泉純米大吟醸「貴賓」&宇佐もん一本釣り「潤鰯バッテラ」〜

2020/05/19 |

米からできた酒に造り手の心を想う「喜想菴」女将・鈴木美和【みんなの日本酒】

2020/05/10 | 友美

探求心と好奇心のたどりついた先に。お酒の研究者・久保田健斗【みんなの日本酒】

2020/05/06 | 友美

日本酒、茶…日本文化を世界へと!日本とメキシコの架け橋・中村典嗣【みんなの日本酒】

2020/05/04 | 友美

酒造の神秘に魅せられ人生に寄り添う存在に。日本酒学講師/会社員・齋藤太郎【みんなの日本酒】

2020/05/03 | 友美