日本酒好きなあなたに酔い情報をお届け

MENU

松山酒造

主な銘柄

明君

昭和33年(1958)、三重県名張市の松山酒造株式会社の酒造権と内部設備を大倉酒造(現・月桂冠)株式会社が取得し、同年より、月桂冠グループの一員として、現地で約1,200石(約216kl)の醸造を開始、商標を「明君」(万民のため明るい世をつくらんとする賢明なる君主を讃えるの意味。明治35年登録、現在月桂冠㈱所有)としました。 翌34年、免許地ならびに内部設備、用具を月桂冠の北蔵(伏見区下板橋)に移転、伏見での醸造を開始しました。その後、生産数量は順次増大し、同39年には約5,000石(約900kl)を越すまでになりました。 同42年、月桂冠の大賞蔵(伏見区東堺町)に再度移転、伝統的な醸造をつづけています。その間、全国新酒鑑評会で「金賞」も受賞(同53年)しています。

会社名松山酒造
住所京都府伏見区東堺町472 【地図
電話番号075-601-2528
新着記事

酒と鮨の千一夜・第五夜 ~ジャケ買いのすすめ⑭・ I LOVE SUSHI ~

2019/04/03 |

酒と鮨の千一夜 ~第四夜・鯖VS鯵&6号VS7号~

2019/03/26 |

わずか50センチの至近距離に津軽三味線!山影匡瑠さんをお迎えして【友美の日本酒コラム011】おとついからの二日酔い

2019/03/22 | 友美

”30分たっても日本酒の香味が変わらない”「うまか徳利」開発

2019/03/04 |

「播州一献」蔵人日誌1《ネット誤報の先を行け!戦場カメラマンの誕生》

2019/02/08 | 友美

酒と鮨の千一夜~第三夜・伊吹の赤貝と悦凱陣 興~

2019/02/07 |

「播州一献」蔵人日誌・まえがき《ライターが火災蔵の蔵人になるまで》

2019/01/30 | 友美

酒と鮨の千一夜 ~第二夜・瀬戸の鯛と黒龍石田屋~

2019/01/25 |

酒と鮨の千一夜 ~第一夜・佐渡の寒鰤と鍋島山田錦~

2019/01/03 |

酒と鮨の千一夜 ~プロローグ・前夜~

2018/12/22 |
スタッフ募集