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日本酒の健康効果

古くから「酒は百薬の長」と呼ぶように、特に日本酒には健康効果があると言われてきました。
では、具体的にどんな効果があるのでしょうか?

成人病などの予防に効果を発揮

成人病をはじめとした疾患の予防・改善に効果を発揮することから健康効果があるとされている日本酒。代表的なものがこちらです。

*がんの予防・抑制および抵抗力をつける
*糖尿病の抑制
*狭心症、心筋梗塞など心臓疾患の予防
*脳血管疾患、肝臓病、骨粗しょう症、高血圧、健忘症、アトピー性皮膚炎などの予防
*善玉コレステロール増加
*ストレス軽減
*うつ病の予防
*精神安定効果
*パーキンソン病の予防

血行促進効果

血行を促進することで肩こり、冷え性に効果があります。他アルコール飲料を飲んだときより、長時間体温が2度ほど高い状態が続き、皮膚表面の血液循環がよくなることから栄養分も体全体に行き届きます。

栄養素が高い

日本酒は醸造酒のため、原料そのものや発酵で生じる栄養成分がほぼそのまま含まれています。

*栄養素が700種類も含まれている
*美容と健康に良い「アミノ酸」はなんとワインの10倍以上

美肌効果

たくさんの栄養素の中には美肌効果もたっぷり含まれています。

アミノ酸・有機酸:美肌効果
コウジ酸:シミの原因のメラニン抑止
麹菌:細胞の老化防止、保湿作用、活性化作用
αGG(アルファ・グリコシルグリセロール):肌の保湿力や弾力性を維持
グリセロール:水分を角質層に溶かし込む働き
α-エチルグルコシド:角質層の形成促進

美髪効果

女性のみならず男性にもうれしい効果が美髪効果です。

アミノ酸:髪を育てる

アデシノン:発毛促進の因子生成や血行促進効果(育毛剤に含まれている成分)
α-グルコシルグリセロール:抜け毛、薄毛の防止

さまざまな健康効果をもたらしてくれる日本酒。ただし、いくら健康に良いからと言って、限度を超えた飲み方をしては元も子もありません。「適正、適量を守って飲む」そして「空腹で飲まない(食べながら、もしくは食べてから飲む)」を忘れないように楽しみましょう。

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