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大分変わったネーミング!ジャケ買いしたくなる日本酒たち!

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大分変わったネーミング!ジャケ買いしたくなる日本酒たち!

近年、さまざまな日本酒が登場しています。有名銘柄はもちろん、余り耳慣れないマニアックな名前まで、幅広く揃っているのが日本酒です。時には、ノリだけで日本酒を購入してみる、というのも悪くはないかもしれません。さて、そんな日本酒なのですが、一度見たら忘れられないユニークな名前の商品が多くあります。今回、ユニークなネーミングの日本酒について見ていきましょう。

はげあたま

頭髪が薄い方に、「はげあたま」と呼びかけるのは、大変失礼な話です。しかし、それが商品名であったのであれば、その名前を大きな声で呼んでも問題はないでしょう。「はげあたま」は、株式会社越後伝衛門という蔵元が出している酒であり、毛がないことの方ではなく、怪我ない…をかけてこのネーミングにしているそうです。14.5%程度のアルコール度数ですので、初心者にも飲みやすいです。

なるほどうまいすごい酒

大分変わったネーミング!ジャケ買いしたくなる日本酒たち!

変わった名前の日本酒のなかには、いろいろとひねりを加えて意味を持たせるものも多いようですが、面倒くさくなったのか、ストレートな表現の酒も多く存在しているようです。そのひとつが、「なるほどうまいすごい酒」です。栃木県いある小林酒造というところが造っている酒ですが、特にこれだ!という特徴の無い、いわば「普通に飲める美味しい酒」といった感じです。アルコール度数が15度を超えているため、やや強めで熱燗にも向いているのではないでしょうか。

来福X

ラベルには、Xの文字が立体的に浮かび上がり、さらには来福の文字が逆さまについているという、何とも謎が深いお酒が「来福X」です。ネーミング通り、福が来るということがかけられているのですが、そもそも会社の名前が来福酒造株式会社です。17度という高めのアルコール度数、甘さとキレを持つ辛口のお酒ですので、玄人には人気の高い酒となっています。

俺の出番

大分変わったネーミング!ジャケ買いしたくなる日本酒たち!

飲み会などの手土産として最適な日本酒が、「俺の出番」です。名前から見ると、とっても辛口でパンチの効いた酒といった印象ですが、案外柔らかく飲みやすい味わいなのが面白いところ。國権酒造株式会社という福島県の酒造が造っている酒であり、こちらも大変ファンから愛されています。中身が大切な日本酒ではありますが、たまにはこういったラベルの面白さで購入されてみるのも、良いのではないでしょうか。

酒蔵レポート
日本全国酒蔵レポート/「来楽」茨木酒造(兵庫県明石市)

「来楽」茨木酒造(兵庫県明石市)

「来楽」をかもす茨木酒造は、1848年(嘉永元年)創業。今回お話しをうかがった茨木幹人(みきひと)さんで、9代目を数えます。

日本全国酒蔵レポート/「灘菊」灘菊酒造(兵庫県姫路市)

「灘菊」灘菊酒造(兵庫県姫路市)

「灘菊」「MISA33」「蔵人」をかもす灘菊酒造は、1910年(明治43年)に川石酒類(資)として創業。2010年に100周年を迎えました。

地元の米で、水で、人で、つくる酒「賀儀屋」の蔵訪問/成龍酒造

「賀儀屋」成龍酒造(愛媛県西条市)

蔵がある西条市は、愛媛県のなかでも南に位置をし、「うちぬき」がある水の都として有名な場所。石鎚山の伏流水が吹き出すことからこの土地の水は、”打ち抜き水”と呼ばれています。

中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

神奈川の丹沢山系の麓、松田でお酒を醸していらっしゃる中澤酒造さんにお邪魔しました。

中沢酒造株式会社(神奈川県足柄上郡)

豊島屋酒造(東京都)

東京都東村山市にある【豊島屋酒造】さんにお邪魔しました。

ライター プロフィール

日本酒ライター ナカゴミコウイチ

ナカゴミコウイチ

山梨県出身。ワインジャーナリスト・酒ライター
ワイン専門ながら、酒好きは日本酒が入り口。世界に類を見ないお酒である日本酒のお役立ちネタを提供いたします。

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